政策・提言

人口減少社会に対応した政策を提案し、富士市の確かな将来像を創る

静岡県の人口は2008年の377.6万人をピークに減少の一途をたどり、ここ数年は社会減(人の移動で転入よりも転出が上回る)が増えています。企業の県外移転による異動や、高校を卒業して県外の大学に進んだ若者が本県に戻ってこないのが原因の一つと言われています。
人口減少は静岡県でも各市町でも大きな行政課題となっております。移住定住策や子供を産み育てやすい制度づくり、若者を都会から呼び戻す策など。減少する人口を少しでも減らさない努力は必要であり、ますます強化しなくてはなりません。
一方で、人口減少する流れは止める事はできないので、人口減少を前提とした行政運営も考えて行かなくてはなりません。人口減少の時代だからこそ、広域行政によって無駄をなくし、圏域を広くした人口増加策を考える。隣の市の人口が減っても自分の市の人口が増えればよいという訳にはいきません。人口減少対策は首長の覚悟が問われる課題です。

静岡県人口の増減

静岡県の推計人口

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